TOKYO AIMの上場銘柄をどのように取引するのか?
TOKYO AIMの売買制度及び清算・決済制度は、東京証券取引所に準じたものとなっています。その概要は以下のとおりです。
立会市場
- 売買日:休業日(日曜日、国民の祝日、前日及び翌日が国民の祝日である日、
土曜日、年始3日間及び12月31日)を除く日。
- 取引時間:午前9時~午前11時(前場)、午後0時30分~午後3時(後場)
- 売買締結の方法等:個別競争売買
- 売買の方法:東証の提供する売買システムを利用。
- 信用取引:TOKYO AIM上場銘柄は、制度信用取引の対象とはなりません。
立会外市場
- 取引時間:午前8時20分~午後5時(注文受付時間も同様。)
- 売買締結の方法:買付申込みと売付申込みが合致した場合に約定します。
- 売買の方法:
- FAXにより行います。呼値は立会取引における直前の値段から±7%の範囲内です。
その他
- TOKYO AIMにおいて成立した株券等の売買の決済は、東証市場における売買と同様、株式会社日本証券クリアリング機構(以下「クリアリング機構」という。)と、クリアリング機構における清算参加者との間で行われます。
- 証券決済については、東証市場における取引に係る決済と同様、株式会社証券保管振替機構(以下「保振機構」という。)における口座振替により行われます。
- また、資金決済についても、東証市場における取引に係る決済と同様、日本銀行又は資金決済銀行(日本証券クリアリング機構が指定する市中銀行)において行われます。