
J-Nomadになるには
J-Nomad資格を取得しようとする会社は、TOKYO AIMに対して「J-Nomad資格取得申請書」を提出する必要があります。また、J-Nomadになるためには、J-Nomadの承認基準を満たさなければなりません。
TOKYO AIMは、申請書類を精査するとともに、申請会社への質問等を行い、承認基準に照らして申請会社がJ-Nomadとして適格であるかどうかを判断し、承認及び資格付与を行います。
J-Nomadの承認基準とはどのようなものか?
J-Nomadの承認基準については、指定アドバイザー規程(J-Nomad規程)及び施行規則に定められています。そのうち、主なものは次のとおりです。
- J-Nomadの資格取得申請日以前2年間においてコーポレート・ファイナンス助言業務に関する経験があること(またはそれと同等のものとして施行規則に定める場合に該当すること)
- 認定上級責任者(J-QE)を3名以上有すること
- TOKYO AIMと共にプリンシプルベースの考え方に基づき市場を運営するパートナーとしての意欲と能力を有していること
- 日本の資本市場での経験及び知見を有すること
- TOKYO AIMの評価と秩序を毀損するおそれがないこと


















